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アンパンマンことばずかんは英語学習にも使える?実際に遊んだレビュー

アンパンマンことばずかんは英語学習にも使える?実際に遊んだレビュー おうち英語
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我が家では、アンパンマンのタッチペン図鑑「アンパンマン にほんごえいご二語文も!あそぼう!しゃべろう!ことばずかん」を使っています。
図鑑のイラストをペンでタッチすると音声が流れ、日本語や英語の単語を楽しく学べるおもちゃです。アンパンマンのキャラクターがたくさん登場するため、小さな子でも遊びながら自然とことばに触れることができます。

この記事では、このことばずかんを実際に使ってみた感想や、よかった点・気になった点などを、我が家の体験談とあわせて紹介します。

商品紹介と我が家が選んだ理由

アンパンマン にほんごえいご二語文も!あそぼう!しゃべろう!ことばずかんとは?

アンパンマンことばずかん

アンパンマン にほんごえいご二語文も!あそぼう!しゃべろう!ことばずかんは、タッチペンタイプのおもちゃです。図鑑を付属のペンでタッチすると、音声が流れてきます。アンパンマンの可愛いキャラクターたちがたくさん登場するので、アンパンマン好きの子にはぴったり。

ペンで図鑑のイラストをタッチすると、単語の名前を読み上げてくれる仕組みで、野菜や動物、乗り物など、身の回りのものをテーマごとに学べます。

「これ、英語ではこう言うんだ!」と、私は意外と知らない単語も多く、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめるおもちゃでした。

英語モードと日本語モードを切り替えられるため、英語だけでなく、日本語の語彙を増やす目的でも使えます。

対象年齢は3歳からとなっています。

アンパンマンことばずかんを選んだきっかけ

我が家では、アンパンマンが大好きだった長男が3歳の頃に購入しました。

当時発売されていたのは、現在よりも前のバージョンの「ことばずかんSuperDX」でした。長男はまだ英語には特に触れていませんでしたが、大好きなアンパンマンのおもちゃで遊びながら英語にも触れられると知り、「おもしろそう!」と思い購入しました。

親の私も一緒に英語に触れるきっかけになるかも!という期待もありました

ちなみに、ことばずかんシリーズは2025年で15周年を迎えたそうです!長い間たくさんの子どもたちに親しまれているおもちゃなんですね。

▼15周年記念BOXでは、アンパンマンの洗えるぬいぐるみがついてくるみたいです♪

「ことばずかん」のここがすごい!おすすめポイント

アンパンマンのことばずかんを実際に使ってみて感じた、おすすめポイントを紹介します!

語彙力アップを目指せる!

ことばずかんは、野菜、動物、乗り物、家の中、公園など、さまざまなテーマで身の回りにあるものが紹介されています。

可愛いイラストをペンでタッチすると音声が流れる仕組みになっており、日本語モードと英語モードの切り替えも簡単。遊びながら、日本語と英語の両方の語彙に触れられるのが魅力です。

現在販売されている「ことばずかんプレミアム」では、日本語2000語以上、英語800語以上、二語文370文以上が収録されているそうです。(※)

セガトイズ公式サイトより

実際に遊んでみると、「これって英語ではこう言うんだ!」と気づく単語も多くありました。野菜や生き物の名前など、普段あまり意識していなかった英語を知るきっかけにもなります。

英語が得意ではない私にとっても、新しい発見がたくさんあり、大人も一緒に楽しめるおもちゃだと感じました。

日本語・英語モードの切り替えが可能

日本語モードと英語モードの切り替えができるのも魅力の1つです。

小さい子どもだと、まだまだ日本語でも身の回りのものの名前を知らないことがありますよね。アンパンマンたちがたくさんおしゃべりをしてくれるので、日本語の語彙を増やしたいという場合にも役立ちます。

また、二語文モードでは単語だけでなく、「えほんをよむ」というような『二語文』の表現も学べます。

英語を中心に覚えたい場合は、英語モードに切り替えておけばOK!ペンでイラストをタッチすルト、単語を英語で読み上げてくれます。

日本語と英語の両方に、遊びながら触れられるのは大きな魅力だと思います。

英語学習のサブ教材にもおすすめ

我が家では、1歳頃から「ディズニー英語システム」のミッキーパッケージで英語に触れてきた娘が、時々このことばずかんで遊んでいます。

DWEにもタッチペン教材はありますが、我が家が購入したミッキーパッケージには含まれていません。

そのため、このことばずかんは英語学習の副教材としても使いやすいと感じました。

もともと英語の音に慣れていることもあり、英語モードにしても嫌がることはなく、タッチしながら流れてくる音声を真似して発話しています。

また、DWEでは登場しない単語も収録されているため、語彙を補う意味でも役立ちます。いつも使っている教材とは少し違った形で英語に触れられるので、子どもにとっても良い気分転換になっているようです。

すでに英語教材を使っていたり、英語教室に通っていたりする場合でも、サブ教材として気軽に取り入れやすいおもちゃだと思います。

【本音レビュー】実際使ってきて分かった「気になる点」

実際に使ってみて感じた、アンパンマンことばずかんの気になる点についてもご紹介します。

キャラクターばかりタッチしてしまう

アンパンマン好きにはたまらないことばずかん。各ページにキャラクターたちが点在していて、ペンでタッチするとキャラクターの声でおしゃべりしてくれます!

とても可愛いのですが、とにかくアンパンマン愛が強かった息子は、ひたすらキャラクターばかりをタッチしていました

残念ながら、キャラクターたちは英語を話してくれません

おもちゃとしては楽しく遊べて良いのですが、「英語に触れてほしい」という目線からは、どうしても気になってしまいました。

日本語モードで遊びたがる

ことばずかんは、息子が3歳の頃に購入しました。日本語を覚えておしゃべりも上手な3歳児…どうしてもわかりやすい日本語に触れたがります。

身の回りのいろいろな単語が出てくるので、日本語で言葉を覚えるのにもとても良いのですが、せっかく英語モードがあるので英語にも触れてもらいたいなと思っていました。

「今日は英語でも聞いてみよう♪」と声かけしながら、英語モードに切り替えていました

電池の消耗が気になる

タッチペンは充電式ではなく、単4電池が必要になります。子どもはタッチし出すと面白くて夢中で遊ぶのですが、ずっと使っていると割と早めに電池がなくなってしまうように感じました。

電池がなくなれば、ネジを開けてその都度電池交換をしなければならないので、遊んでる途中で電池切れになってしまうと少し手間でした。

単4電池のストックは必須です!

なお、我が家のものは前のバージョン(ことばずかんsuperDX)のため、今発売されているバージョンとは異なる可能性があります。
現在発売中の「ことばずかんPremium」の連続使用時間は、約4時間だそうです。

まとめ

アンパンマンの「ことばずかん」は、遊びながら楽しく英語に触れるのにぴったりのおもちゃです。英語学習の最初の一歩にはもちろん、英語をすでに始めているという子の追加教材としてもおすすめ。

アンパンマン好きの子には、特におすすめです♪

ぜひ遊び感覚で、親子で楽しく英語に触れてみてください!

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